プロ家庭教師の考える「力のつく」勉強法

札幌のプロ家庭教師が、これまでの指導経験と勉強法に関する考えを公開します。

2021年度新規生徒募集

2021年度の生徒募集を行っています。小学生2名、中学生3名の募集です。

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コロナの対策をしています

ワイズの目標

基本的に学校の進度に合わせて指導します。定期テストの成績を上げて、学習点(ランク)を上げることを第一の目標としています。

成績不振の生徒、極端な弱点がある生徒には、振り返り学習を行っています。

成績上位の生徒は、学校進度にとらわれず、さらなるレベルアップを図ります。1年先の勉強をしている(例:中1だけど中2内容を勉強している)生徒もいます。中学生ながら高校内容を勉強している生徒もいます。

英検対策も行っています。

ワイズの勉強のスタイル

自分の力で解くこと、独学の力をつけることを重視しています。教科書・ワークを読み、解き、課題を見つけ、質問し、テストで実践するという流れを、生徒の皆さん自身の力で進めます。

この勉強のスタイルは、一生モノの財産になると考えています。

ワイズの教材

塾のワークを使います。ですが、学校の課題が気になる生徒は(時間は限定されますが)塾で課題に取り組むことができます。

家庭学習の充実と学習内容の定着を図るため、オンライン教材やアプリを活用します。

オンライン授業の導入

コロナの影響やそのほかの体調不良、ご家庭の都合で通塾が難しい生徒はオンライン授業を選択することができます。ZOOMやLINE、オンライン教材を使用します。

塾内テストがあります

ほぼ月に1回、塾内でテストを実施しています。参加は自由です。日頃の勉強の理解度を確認することができます。

昨年の実績・成績

定期テストで1位を取った生徒が2人でました。そのうちの一人は今年度は連続で1位を獲得しています。

英検準2級合格者も輩出しました。

新規生徒を受け付けています

体験授業をお勧めしています。詳しくは当塾のウェブサイトをご覧ください。

classroom-ys-sapporo.jimdofree.com

 

 

 

冬期講習までの過ごし方

北海道の中学3年生は、今月(11月)最後の学力テストが終わりました。その結果と学習点(ランク)と合わせて、進路についておおよその決定をします。今月末から12月にかけて学校で三者面談がありますが、その席でどこに願書を提出するのか、決まりますね。

そのあと冬期講習がありますが、その前に何をやっておけばよいでしょうか。中1,2とあわせてアドバイスします。

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中学3年生は学力テストと模試の復習

いろいろあった一年で、今年の受験生は本当に大変だったと思います。よく頑張りました、と褒めてあげたいです。

定期テストの時期もずれ、修学旅行もやるのかやらないのか中途半端。運動会や学校祭、部活動の大会の開催あるいは中止。振り回されました。集中力を保つのは大変でした。でも、ここまで来ましたよ。

当塾でも冬休みに冬期講習を行います。その前の11月と12月は、これまでの学力テストや模試の復習をしっかりとやっておきましょう。すべての問題を解けるようになりましょう。もちろん解き方などを説明できるようになるまで、理解することが必要です。

学力によっては、そこまではできない、という子もいますね。でも、これまでのテストの結果と自分の志望校をふまえて、これは解くべき問題、あるいは、これは解けなくても仕方ない問題、などが分かってきているかもしれません。その「解くべき問題」を迷いなく解けるようにしておきましょう。

さらに、基礎的な知識を改めて暗記する作業もしておきましょう。たとえば、英単語ですね。また、理科の原子記号や化学式、歴史の年号などです。「覚えていれば点になる」単元は今のうちに再確認しておきましょう。

中学1年生と2年生は定期テストをやり直そう

中1、中2も基本的には中3と同じです。定期テストをやり直してください。今の授業を大切にすることは言うまでもないことですが、それでも冬期講習まえに復習はしておきたいところです。そこで効率よく復習する方法として、テストのやり直しをお勧めしたいと思います。

改まって時間を測って解く必要はありません。自分のペースで解いてください。ただし、すべて説明付きで解けることを目指してください。つまり、カンで正解、ということで満足しないでほしい、ということです。そんなことして正解しても何の得にもなりません。根拠・理屈を確実に理解しておこう、ということです。

自分のペースを守って過ごそう

世の中は、伝染病の影響で動揺しています。でも騒いだところでどうしようもありません。大変なのは、日本中、いや世界中どの学生も一緒。その意味ではフェアですね。

学生のやることは、いつでも変わりありません。自分のペースを守って、しっかり自己管理して、充実した生活を送ってください。

全国の、北海道の受験生の皆さん、学生の皆さん、頑張ってください。

休校中は勉強が捗る

臨時休校は本当に大変でしたね。学校に行けないってリズムが狂います。行事の多くが中止か、延期になってしまいました。

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休校中の勉強は捗りましたか

報道を見ると、休校中大量の宿題に追われて大変だったという学校があったようですが、何をやればよいのかわからない、というよりは良いような…。私の周りの子供たちは、教育委員会がネット上で用意した課題を一生懸命やっていました。やることが明確であれば、それをやるのみ、ですね。

思いっきりペースを上げた子も

とはいえ、課題が明確でもやらない子はやりませんね。ゲームばっかりしていた子も少なくありません。私の塾はオンライン授業をしていて、宿題も出したのですが、いつまでたってもやらない子がいました。ゲーム三昧だったみたいです。オンライン授業の時は勉強していましたが、勉強はその時だけだったのでしょう。

事実、休校中に課題が出ていたものの、結局、学校は最初から授業しています。「ここまでは宿題でやったはずだから、次に進みます」ということはありません。ということは、休校中ほとんどの子は勉強できないだろうな、と学校は思っていたのでしょうね。その前提は正しいと思います。

ただそれでも、この間に、というかこの隙に、勉強を捗らせた子もいます。この3か月で1年分の英語をすべて終わらせた子、1年分以上の理科・社会を終わらせ、数学も半年分進んだ子、などがいます。

そこまでいかなくても、大部分の生徒は学校進度よりかなり進んでいます。学校の授業についていくうえでアドバンテージになるでしょう。

今年は、行事や部活動が軒並み中止や延期となってしまいました。残念なことでしたがその分、集中でき、体力にも余裕が持てる上、生活全般が自分のペースでやれたので、思いっきり勉強することができたようです。このペースを保てば、受験期やテスト前に余裕ができます。

できれば1学年先ぐらいまで進めたほうが後に楽になります。余裕をもって、クラス1位、学年1位を目指せますよ。これは本当です。

この時期をいかそう

今後、コロナの第2波、第3波が来るのか、その時またもや休校となるのかわかりませんが、少なくともこの状況はデメリットだけではない、うまく活用すれば、最高の時間を過ごせます。すべては、本人次第です。

学校に行けないので勉強できないってことはないだろう

コロナウイルス対策のために休校措置をとっている自治体が増えていますね。今年、学校教育はどうなってしまうのでしょうか。

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それでもやることは変わらない

学校で授業を受けることができないのは確かに辛いですね。5教科はもちろん実技4教科も必要です。それがないのはストレスがたまります。大変です。

ただ、5教科についていえば、教科書はありますし、参考書、ワークの類はすでに家にあるでしょうから、休校だから勉強ができない、という理屈は通らないはずですね。その上、ネット社会の今日、勉強しようと思えばネットでいくらでも資料を見ることはできます

授業の先取り、つまり予習するというのはちょっと大変という人は少なくないと思いますが、今持っている教材を使えば復習はいくらでもできますね。世の中大変な状況ですが、部屋にこもって堂々と勉強に打ち込める最高の時期(不謹慎な表現ですが)とも言えます。

この状況は公平である

また、外出自粛や休校等で不安を感じたり、ストレスの溜まる思いをしているのは自分だけではない、学校のみんなも、同じ時期に受験するみんなも、いや世界中の学生も同じです。公平に臨んでいる状況ですね。であれば、これはハンデではない。この状況をいかに乗り越えるか、は「すべての」学生に課せられた課題となっています。休校で勉強できず心配だ、と感じているのは自分だけではない、みんな、なのです。

ですから、この状況でも言い訳せずに、とにかく今までの勉強を続けること、休校でなければ勉強したであろうことに、自分なりで良いので、しっかりと取り組むことが大切です。そして、それができればOK、と割り切って結構です。今は異常事態です。高望みは禁物です。

大切なのは勉強時間と勉強習慣

この状況は特殊なので、何か特別な教材でなんとかしなければ、と思わなくても結構です。この状況では、わたしは勉強の内容よりも、勉強の時間の確保、勉強習慣の維持の方が大切だと思います。一度解いた(簡単な)ワークを解いて復習する、教科書を読む、漢字を練習するなど、単純な勉強で良いので、それを続けていくのです。勉強の良い習慣を保つことができれば、この状況が収束したとき、すぐに「日常」に戻れます。

とにかく、今は異常事態です。(生活も精神も)普通を保てればよし、という状況です。あせりは禁物。まずは理性的に対処しましょう。

 

 

2020年度中学入試結果

タイトルの通りですが、ある生徒の中学入試の結果が出ました。

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北嶺中学校札幌日本大学中学校スーパーアクティブコース合格

素晴らしい結果が出ました。本当によくがんばりました。最後の最後まで、気を抜くことなく、思いっきりやり遂げました。

塾や学習法の良し悪しはあるのか

有名学習塾や通信教育のメソッドが数多くありますが、どれが良いとか悪いとか、そんな評価はできません。強いて述べるとすれば「どれも素晴らしいです」。

だから、勉強するお子さんにその塾が「合うか、合わないか」が大切であり、メソッドの良し悪しは、考えなくて良いと思います。実績のある塾、メソッドは、良いと主張できるだけの「数字」がたくさんあるでしょう。

それで、ひとたび塾(勉強法)を選んだら、とことん頼って、がんばってついていくことが肝要です。

結局「質」よりも

塾の質が良かったから合格するのか。結局、成績向上にモノを言うのは「質」よりも「量」だと思います。演習量、時間数、努力の量、とも言い換えられるかもしれません。

有名塾で10題問題を解くよりも、独学で50題解いたほうが力がつきます。基礎を固めるときも、応用力をつけるときも同様です。ですから、私はとにかく問題をたくさん解いてもらいます。

勉強はスポーツに似ているところがあります。反復練習があるからこそ試合で実践できます。理論を知っていたって、それを実際に実践したことがなければ、試合で動けないですよね。勉強も結局、普段から反復演習をしていなければ、試験で実践できないのです。

そして、誰よりも多く問題を解いた者が、「慣れ」ているとともに「自信」をもっている。

「ここまでやったんだ」

「これ以上はやれない」

「自分以上に勉強した人はいない」

勝者のメンタリティーとでも言うのでしょうか。結果が出る人って、こう言えるほど一生懸命やっている、ということでしょうね。このメンタリティーを究めている人は緊張しないそうです。

今年合格した子も、とにかく量をこなしました。その結果、模試でも上位に位置するようになりましたが、それでもとことん量をこなし、余裕が生まれるまで突っ走りました。

もちろん受験生は小学生で、人生経験も乏しいですから、相当の緊張感だったでしょう。その中でも合格にたどり着いたのは、誰にも負けない「量」をこなしたことによる「自信」があったからではないかと思います。

スタートは早い方が良い

「絶対量」が必要である以上、時間が必要です。そのためにも、受験のスタートは早い方がいいですね。国立・私立中学の受験をお考えでしたら、なるべく早い段階で学校の説明会に参加したり、その学校の在校生、卒業生の意見を聞いてみたりすると良いでしょう。早ければ早いほど、精神的な負担(プレッシャー)を少なくて済みます。

学校にもよりますが、遅くとも小5から意識して勉強するべきだと思います。

素晴らしい経験

賛否両論ありますが、わたしは中学受験は素晴らしい経験になると思います。結果も大事ですが、それに取り組み、やり遂げるのは相当の努力と覚悟が必要だからです。

元来、中学は義務教育ですから、受験しなくても公立中学校に行けるはず。そこをあえて受験に挑むのです。

地域によりますが、たいていほとんどの子は公立に行きます。受験の意識なんてない。公立小学校では、受験を意識した指導はほとんどない。高校受験は大部分の子が意識し、学校もそれに向けた指導をするので、この点、中学受験と大きな違いがあります。だから、高校受験生と違い、中学受験生は、学校の少数派となって受験勉強をしています。ときには挫けそうになり、ときには批判を浴びながら。「中学受験に意味あるの?」「落ちたらどうするの?」「無理じゃない?」こんな意見やささやきが耳に入る。こんな生活を2年ほど続ける。

これを乗り越えるのは、素晴らしい、というか、凄い経験ですね。結果を勝ち取った皆さん、本当におめでとうございます。受験生活を走りきった皆さん、よくがんばりました!

 

 

読解力向上のための「ドラえもん感想文」

読解力向上のために、日々頭を悩ませています。

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マンガが読めない子が多い

生徒たちに国語の読解問題に取り組んでもらうのですが、すぐに「わからん」と言ってくる子がいます。様子を見ていると、まずは読んでいない、というか、読もうとしない。じっくりと文字を追って、意味を汲み取ろうとする意欲が欠けているのです。私が横から解説すると「わかった」と言いますが、手取り足取り状態で、これでは読解になりません。

動画サイトばかり見ているせいなのか。原因はいろいろあると思いますが、時間をかけて解答を探そうという作業を嫌がります

そこで、たくさんの文字を読むのがダメなのかな、と思いまして、ある子に「好きなマンガを持ってきて30分ほど読んでもいいよ」と指示してみました。文字も少ないし、イラストもあるので読みやすいと思ったのです。次の週に、家から自分のマンガを持ってきて読み始めたのですが、残念ながら、読んではいませんでした。読めていない、という方が正しいかもしれません。だらっと、絵を漫然と眺めているだけで、台詞を読んだり、内容を掴もうとしたりしていないのです。マンガも読めないのです。それなのに、なぜマンガを持っているのか、と思ってしまいました。

親御さんたちに聞くと、マンガを読めない子は結構多いことに気づきました。さて、どうしたものか。

ドラえもんを読んでもらおう

そこで、積極的にマンガを読んでもらう方法を考えました。それでたどり着いたのが、「ドラえもん感想文」です。

なぜ「ドラえもん」なのか。それはパターンがある程度決まっているからです。「のび太がこまる」「ドラえもんが道具を出す」「面白い失敗をする」等は、どのエピソードにも出てくる状況です。これを探していくのは読解の基本となるのではないか、また少しでも「食いつきやすい」のではないか、と思いました。

そこで、「タイトル」「のび太が困ったこと」「ドラえもんの道具の名前」「何ができる道具か」など、項目別にまとめてもらうプリントを作り、そこに書き込んでもらいました。

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簡単な作業のはずですが、それでも時間がかかる子がいます。またマンガには「ジャーン」とか「ドーン」など、擬音が書かれていますが、それを道具の名前と勘違いする子もいます。びっくりするような読み方をする子もいて、ある意味、勉強になります。

それでも、少しずつですが面白い、と思えるようになってきたようです。親御さんからも「楽しいと言っている」と感想をいただきました。良かったです。

国語の読解力向上は時間がかかるもの

学校の教科でも国語の読解は、成績向上に時間がかかる教科です。それだけに、焦ってしまうこともあります。確かに、学年が上がってからでは苦手克服が厳しいこともあります。だからこそ、時間をかけられる小学生低学年から鍛えていきたい教科です。

方法は一様ではないと思いますが、じっくり考える習慣をいかにして身につけるか、が大切です。

わからないところの放置はやめよう

問題を解いて、丸つけして、誤答はどうしますか。ほったらかしでは、もったいない。

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間違ったところは、次にどうしたいですか。

誤答をほったらかしにすると、丸つけは「わかっていることの確認」で終わります。あとで同じような問題構成のテストなどを解くと、またもや同じような問題は解けますが、同じような問題で間違えてしまい、同じような点数をとります。何の進歩もありません。

間違ったところは、次は間違えたくないですよね。解けなかった問題は、次は解けるようになりたいはずです。であれば、今間違えた問題、解けなかった問題を本気で分析して、解答・解説を見て納得できるまで読み込んで、次は自分の力で解けるようにやり直しましょう。

「わかっていることの確認」は本番のテストの役割です。その準備の勉強では、そのテストの時にわからない、あるいは間違いそうな問題をいかに少なくするか、を目指すべきです。

同じテストや問題集を複数回解く

テストや問題集を1回解いて終わりではもったいないです。私は塾で、同じ小テストを連続して解かせることがあります。丸つけして数分後、2回目を解かせて、全問正解を目指してもらいます。時間の制約があり、いつもできるわけではないのですが、自宅での勉強の時でも同じような要領で、いわば「全問クリア」を目指してほしいですね。

自己満足型演習はやめよう

ワーク全部やりました、とか、教科書にある問題全部解きました、と報告してくる子がいます。それはそれで頼もしいのですが、その割に点が伸びない子は、この「誤答ほったらかし」「解きっぱなし」のクセがあるかもしれません。全部解いて自己満足に陥っています。その内容は頭に入っておらず、小テストなどを行うと「あれ?」という点をとってしまっています。

どれだけワークを解いても、そのワークを持ち込んで、それが点になるわけではない。頭に入っていることをテストの上で表現できてはじめて点になります。そうなるまで、繰り返し演習すべきです。

自己満足型演習から脱却できないと、時間だけが浪費されます。

性格が邪魔をすることも

自分の勉強のやり方に固執し、改善点を指摘されても、それを受け入れられない頑固な性格が成長を阻害することがあります。自己満足は、いちおう「満足」なので、まあそれはそれで本人は良いのかもしれませんが「惜しいなあ」と思ってしまいます。

柔軟で、謙虚が心が成長には不可欠だと思います。

定期テスト対策期間です

当塾では、強制的にテスト前に塾に来させることはしておりません。塾で勉強したい時にきなさい、と言っていますが、感心なことにみんな進んで早めに塾に来て、夜遅くまで勉強していきます。わたしが特に指示しなくても、みんな黙々と勉強に取り組み、質問します。小テストを要求する子もいます。ぜひ、丸つけ等をしてわかった自分の不理解なところを克服していってほしいです。

みんなの努力が、単なる自己満足ではなく、真の力となっていくことを願うばかりです。