読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロ家庭教師の考える「力のつく」勉強法

札幌のプロ家庭教師が、これまでの指導経験と勉強法に関する考えを公開します。

社会科の暗記

県名や県庁所在地、国名や首都、歴史の年代等、社会科の暗記に苦労している人は多いですね。

どうすれば、覚えられるのでしょうか。

 

自然に覚えている

改めて教えなくても、知っている子がいます。

国名、国の位置や国旗などは、幼稚園の頃から知っている、という子もいます。幼い頃からの興味だと思いますが、かく言うわたしも小学校2年生のころまでには、国名と国旗、首都はかなり暗記していました。なぜ覚えていたのかというと、部屋に世界地図を貼って、毎日暇があれば眺めていたからです。ですから、いつのまにか覚えていました。そういう人、多いと思います。都道府県名や県庁所在地、位置等も、地図を貼っていたので知らないうちの覚えていました。

 

部屋に貼るのは、本当にオススメ

今や100円ショップでも、地図は売っていますよね。部屋に貼ってください。いつの間にか覚えます。なるべく早いうちに、学年が若いうちに

子どもが幼いころ、ひらがなやカタカナの表が貼ってあった家があると思います。貼っただけなのに、子どもは覚えていた、という経験のある親御さんはいらっしゃるのではないでしょうか。それと同じです。

地図だけでなく、年表や漢字、英単語もできれば部屋に貼るといいですよ。トイレに貼ることもできるけど、長居できないかな。

部屋がかっこ悪くなる、と思うかもしれません。が、おしゃれに飾ることもできます。100円ショップのデコレーション資材を活用してもいいですね。

 

社会科の暗記は一般常識

面倒くさいとか、興味がないとか言って、社会の暗記を嫌がる人がいますが、中学までの社会科の暗記は一般常識です。

社会に出た時にいろいろな背景の人に出会います。他県出身の人や外国の人と一緒に仕事をすることも当然あるでしょう。そのとき、彼らの背景を少しでも理解していれば、コミュニケーションはスムースになります。

「社会科」を理解することは、社会に出るために大切です。